“排水処理”と合わせて使えるシステム

簡単作業で、リアルタイムに
管理数値を 共有できる画期的なサービス!

これまでは、定期訪問や、トラブル時に現場にかけつけておりましたが、ピンポイントなデータでは、原因追及に時間がかかる事もあるのが現状でした。 そんな問題を解決する為に開始した「WT-モニタリングサービス」。排水処理施設の日常の測定数値をスマホ・PCに打ち込むだけの簡単作業(1⽇約3分)。 長年の排水処理事業で培った経験をもとに、処理施設の状況をモニタリングして、共有データに基づいた状況分析を実施いたします。 排⽔処理の管理に不安のある場合は、お気軽にお問い合わせお問い合わせください。

お客さまに行っていただくことは
2つだけ!

STEP.1 数値を入力(⽇/約3分) ⽇常で管理している数値を、 PC‧スマホで⼊⼒して ください。

STEP.2 汚泥の発送(⽉/1度) ⽉に1度、汚泥を着払いで お送りください。

WT-モニタリングサービス4つの特徴

※画像はイメージです

01

たった3分、簡単入力

現在、⽇常で管理している数値を、スマホ・PCに⼊⼒。日々の入力作業は1日3分の簡単作業で、日常業務に支障はありません。

02

データ共有で早期発見

数字をグラフ化する事で、異変に気が付きやすくなります。トラブル時は、リアルタイムの共有データをもとに適切なアドバイスを早急に実施。問題の早期発見が可能になります。

03

活性状況がわかる 汚泥診断

⽉に1度、汚泥を着払いでお送りいただき、顕微鏡観察にて微生物由来の状況診断を行います。現在の活性状況を確認し診断内容を定期報告でフィードバックいたします。

04

定期報告でデータ収集

週間・月間・年間での分析を行い、現場の状況を把握して管理方法をご提案します。定期的にご提出する報告書が、翌年には貴重なデータとなります。

トラブル時や異常数値、悪化傾向にある場合は、お電話にてご連絡いたします

導入時に簡単な「システム利用に関する同意書」のご提出をお願いしております。詳しくは、担当者までお問い合わせください。

現場担当者様の声

某食品工場様
日排水量:600㎥/日

これまで管理していたMLSS値が、高すぎたことに気が付きました。適切な管理をすることで汚泥の沈降性や透視度も改善して助かっています。毎月もらう報告書は、去年の同時期と比較する時に役立てています。

某食品工場様
日排水量:450㎥/日

自社管理をしています。社内にも排水処理に詳しい人がいない為、相談できるのが嬉しいです。毎年、低水温期は処理が悪化するのが日常でしたが、今年は問題なく管理できました。 以前より、微生物の気持ちを考えて管理するようになったと思います。

某薬品販売会社様

無料のサービスなので、化成品で取り引きのある食品工場様にお勧めしました。私は生物処理には詳しくないのですが・・・、お客さまには好評で喜んでいただいております。今は、新規営業先にもお勧めしています。