ランニングコストは
ダントツ1位

高騰し続ける電気料金への対策として最も有効な方法は、 省エネ機器の導入です。照明の消費電力は全消費電力の 20%程度といわれています。「無電極ランプ」は、水銀灯 700W相当の明るさを約200Wで実現することが可能で、 LEDのように大きな交換料金もかかりません。

瞳に優しいブルーレスの「無電極ランプ」

目の疲れ・病気などを誘発する恐れのあるブルーライトは、特にLED(発光ダイオード)から
強く発生し、職場や学校など長時間過ごす環境下では人体への影響が懸念されています。
しかし、サンビルが提案する「無電極ランプ」はブルーライトが発生しません。

「無電極ランプ」の
 発光原理

1 コイルに高周波電流が流れ、
ランプ内に電磁界が発生する。

2 電磁界により発生する誘導電界が、
ランプ内のアマルガム粒子を励起させ
紫外線を発生する。

3 紫外線がランプ内に塗布してある
蛍光塗料に当たり発光する。

明るくて省エネ

街路灯や店舗用室内用の照明などに用いられるELIランプ。従来のランプよりも地球環境に やさしく、経済的に使えることから、省エネ・省資源時代のランプとしても注目されています。 さらに、従来の蛍光灯や水銀灯に比べて2倍の明るさをもち、効率よく明るく照らします。

色鮮やかに
商品を照らします

内部構造に電極を持たない「無電極ランプ」は演色性が良好で、 見るものがとても色鮮やかになります。そのため、お客様に商品の良さを知っていただきたい販売店舗などの空間には最適です。
また、省エネで故障が少ないため、メンテナンスコストや高騰する電気料金への備えにもなります。

10万時間の長寿命。
工場や体育館など高い天井の
照明交換コストを最小限に抑えます。

LEDの寿命40,000時間に対し、無電極ランプの寿命は100,000時間。 日数にして約4,167日となり、2.5倍以上の長寿命です。 電気寿命の長さは交換工事やメンテナンス間隔の延長にもつながるため、 諸費用を低減させることが出来ます。初期投資こそかかりますが、 しっかり回収したあとは非常に大きな経済メリットが見込めます。

導入事例


【導入事例1】
森永製菓株式会社<鶴見工場>

高所作業での照明交換コストを削減。さらに、ブルーレスランプで 瞳に優しく、低発熱で環境にも優しい、 省エネランプです。


【導入事例1】
宮城県石巻市 石巻魚市場

新しい魚市場は屋根付き岸壁をそなえる3棟で、延べ床面積 4万7500平方メートル、震災前の1.4倍。 水産物の海外輸出に対応出来るよう高度衛生管理を 導入した最新鋭の施設に生まれ変わるが、運営経費の増加が 大きな課題となる中、節電対策として選ばれたのがサンビルの 無電極ランプ。すべての野外用投光器に導入されています。

豊富なラインナップ

ペンダントライト

工場や倉庫、体育館など天井の高い空間に最適です。 高温や粉塵にも耐久性があります。

バルブ形

優れた防水性・耐久性を持つため、厳しい環境で使用する街路灯に適しています。

投光機

屋外用に開発されているため、駐車場やグラウンドでの用途に最適です。

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